押し入れの奥から出てきた10万円金貨、今いくらになるのか気になりますよね。
天皇在位60年記念金貨は純金20gでできていて、買取価格は金相場と一緒に動きます。
2026年8月時点の実際の価格と、ここ数年でどう上がってきたのかを年別のデータで見ていきます。
額面が10万円だから、10万円でしか売れないと思ってました…
そこが一番もったいない誤解です。
今は額面の4倍以上が当たり前になっています。
結論|2026年8月時点の買取価格は45万円台。額面の約4.5倍です
天皇在位60年記念10万円金貨の買取価格は、2026年8月17日時点で455,400円(アンティーリンク)/457,900円(トレジャーループ)です。
2020年の平均112,300円から約4倍まで上がっており、額面10万円と比べると約4.5倍。
価格は純金20gの地金価値でほぼ決まるため、売るなら金相場が高い日に、複数社の当日価格を見比べてから出すのが正解です。

- 初期費用: 出張料・査定料・キャンセル料すべて無料
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- 中国古銭・外国硬貨・記念メダルも対応
- 参考買取例に中国旧紙幣300,000円などの実績あり
- 対応方法: 出張買取/宅配買取/店舗買取
- 参考買取例: 中国旧紙幣 300,000円/天保小判 175,000円
- 対応エリア: 全国(店舗は13都道府県)
- 古銭・金貨・大判小判まで対応する記念硬貨専門窓口

- 大判・銀行券・中国貨幣・エラー貨幣まで対応
- 鑑定書がなくても買取可能
- 傷や汚れがあっても価値があれば査定
- 対応方法: 出張買取/店頭買取/宅配買取
- 買取方法: 出張/店頭/宅配
- 対象: 古銭・記念硬貨・古紙幣
- 対応エリア: 全国対応
- 大判から記念硬貨まで古銭を幅広く査定
- 初期費用: 無料相談・無料査定
- 毎朝10時過ぎにその日の買取価格を更新
- 古銭買取専門店として高額買取を実施
- 査定のみでも対応可能
- 対応方法: 郵送・出張・店頭買取・LINE査定
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- 年間1万件以上の取引実績と金貨買取歴10年以上の経験
- 金相場に連動した買取価格で高騰時にメリット
- 1枚から無料査定対応
- 対応方法: 宅配・出張・店頭・LINE査定
- 年間1万件の実績と10年以上の経験で金貨・記念硬貨を高額買取
この記事では、発行された1986年から現在までの価格の動きを追いかけます。
あわせて、一緒に発行された1万円銀貨や500円白銅貨の扱い、店舗ごとの価格差についても整理しました。
天皇在位60年記念金貨とはどんな硬貨か
出典: antylink.jp正式名称は「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨幣」。
昭和天皇の在位60年を祝って、1986年(昭和61年)に造幣局から発行された日本で初めての記念金貨です。
額面は10万円。
当時としては前例のない高額な硬貨でした。
発行時は金融機関での引き換えに抽選が行われるほどの人気で、抽選券そのものが売買されたという話も残っています。
基本スペックは純金20g・直径30mm
買取価格を左右するのは、なんといっても中身の金です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 額面 | 10万円 |
| 重さ | 20g |
| 直径 | 30mm |
| 品位 | 金1,000(純金) |
| 表面のデザイン | 鳩と水 |
| 裏面のデザイン | 菊花紋章 |
| 発行枚数 | 合計1,100万枚(昭和61年銘1,000万枚/昭和62年銘100万枚) |
表面の図柄は日本画家・平山郁夫による瑞祥画(ずいしょうが=縁起の良いことを象徴的に描いた絵)で、平和を表す鳩と、日本の自然を表す水が彫られています。
実は検討段階では昭和天皇の肖像を入れる案もあったのですが、日本の硬貨に実在の人物を刻んだ前例がなく、見送られたそうです。
額面10万円という数字にひっぱられがちですが、値段を決めているのは20gの金のほうです。
昭和61年銘と昭和62年銘、価格差はほぼない
この金貨には2つの年銘があります。
昭和61年銘が1,000万枚、翌年の昭和62年銘が100万枚。
枚数だけ見ると62年銘のほうが10分の1で、希少に思えますよね。
ただ買取の現場では、年銘による価格差はほとんど付きません。
価格の土台が金相場と状態だからです。
例外は昭和62年銘の一部にあるプルーフ金貨(鏡面仕上げ)。
専用ケースや化粧箱が揃っていれば、査定額が変わる場合があります。
枚数が少ないほうが高い、というわけじゃないんですね。
1,100万枚も出ていると希少性の上乗せが効きにくいんです。
だからこそ金相場をそのまま見ればいい、とも言えます。
御即位記念10万円金貨とは別物です
問い合わせで一番多い混同がこれ。
額面10万円の金貨は日本に2種類あります。
| 項目 | 御在位60年記念(昭和) | 御即位記念(平成) |
|---|---|---|
| 発行年 | 昭和61年・昭和62年 | 平成2年 |
| 重さ | 20g | 30g |
| 直径 | 30mm | 33mm |
| 表面デザイン | 鳩と水 | 鳳凰と瑞雲 |
| 発行枚数 | 1,100万枚 | 200万枚 |
金の量が10g違うので、買取価格も1.5倍前後の開きが出ます。
裏面の刻印で「御在位六十年」か「御即位」かを確認すれば見分けられます。
うちのは量ってみたら30gでした。
じゃあ御即位のほうなんですね。
天皇在位60年記念金貨の買取価格推移【1986年〜2026年】
ここからが本題です。
買取専門店が公開している年別データをもとに、価格の動きを追います。
2019年までは「額面10万円」が事実上の下限だった
発行から30年以上、この金貨の買取価格はずっと10万円前後で動きませんでした。
理由は単純で、金相場が低かったから。
1990年の金地金価格は1gあたり1,801円で、純金20gの素材価値は4万円前後。
額面10万円のほうがずっと高かったわけです。
つまり「額面で引き取ってもらうしかない」時代が長く続きました。
ベストアンサーに選ばれた回答ですが、当時を知る人の実感がよく出ていると思います。
「長い間ずっと額面だった」という記憶を持っている方ほど、今の価格を知らずに眠らせている可能性が高いです。
祖母が買った当時は、本当に10万円ぴったりだったと聞いています。
2020年から2026年で価格は約4倍になった
流れが変わったのが2020年前後。
ここから金相場が階段を上がるように動き始めます。
| 年 | 金地金価格(1gあたり) | 買取価格の平均 |
|---|---|---|
| 2026年8月17日 | — | 455,400円 |
| 2025年 | 17,062円 | 317,400円 |
| 2024年 | 11,555円 | 215,000円 |
| 2023年 | 8,712円 | 162,100円 |
| 2022年 | 7,544円 | 140,300円 |
| 2021年 | 6,315円 | 117,400円 |
| 2020年 | 6,038円 | 112,300円 |
| 2019年 | 4,852円 | 100,000円 |
| 2010年 | 3,430円 | 100,000円 |
出典:アンティーリンク「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨の買取価格」(2026年8月17日時点の当日価格および同社公開の年別推移)
2020年の112,300円と、2026年8月の455,400円。
差額は343,100円です。
6年で約4倍。
正直、ここまで動く資産だとは思っていませんでした。
※いずれも査定結果により異なります。
実際の金額は状態・付属品・査定日の相場で変わります。
年ごとの金地金価格と並べると、買取価格がどこから来ているのか一目で分かります。
去年売った人と今年売る人で、13万円も違うんですか…!
なぜここまで金相場に連動するのか
この金貨は純金100%の20g。
1枚まるごと金の塊です。
買取価格の計算式を公開している店もあります。
アンティーリンクは「当日の金1gあたりの買取金額×重さ20g×品位金1000」、トレジャーループは「田中貴金属工業の金の店頭買取価格(税込)×93.5%×20g」と明示しています。
2026年8月17日の455,400円を20gで割ると、1gあたり約22,770円。
金相場そのものが価格の正体だと分かります。
ただし、金相場と完全に一致するわけではありません。
理由は、この金貨が今も使える現行貨幣だからです。
貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。
貨幣損傷等取締法(昭和二十二年法律第百四十八号)
溶かして地金にできない以上、業者は「記念貨幣として売る」前提で値付けするしかありません。
だから地金の理論値からは少しずれます。
法令の原文はe-Gov法令検索で確認できます。
硬貨の仕様や発行枚数は独立行政法人造幣局の公式サイトが一次情報です。
「金相場×20g」を頭に入れておくだけで、提示額が妥当かどうか自分で判断できます。
同じ日でも店舗で約4.9万円違う|2026年の実勢価格
「金相場で決まるなら、どこに出しても同じでは?」と思いますよね。
実際は違います。
買取価格を毎日更新して公開している8社の価格をまとめた調査データ(2026年7月30日時点)では、同じ金貨で次のような開きがありました。
| 店舗名 | 御在位60年金貨(20g)の買取価格 |
|---|---|
| まる福 | 444,500円† |
| 七福本舗 | 444,200円† |
| ゴールドミセス | 442,180円† |
| 大黒屋 | 434,000円† |
| 月の金貨 | 423,487円† |
| 金貨買取本舗 | 414,840円† |
| アプレ | 410,220円† |
| 質たからや | 395,640円† |
† 公式情報での確認が取れず、調査による参考値(2026年7月30日時点の調査結果)
同じ日・同じ品物でこの差です。
1社だけで決めてしまうのが一番もったいない。
最高値と最安値の差は48,860円。
1枚でこれだけ違います。
手数料の有無、店舗のコスト構造、在庫の持ち方。
理由はいろいろありますが、読者側にできることは1つだけです。
2〜3社に当日価格を聞く。
それだけで数万円変わります。
まとめて売った実績もある
東京都のお客様が御在位60年記念10万円金貨を10枚まとめて郵送買取に出したところ、買取価格は合計4,260,000円だったという実績が公開されています(2025年11月28日、アンティーリンク)。
1枚あたりに直すと426,000円。
※査定結果により異なります。
相続や遺品整理で複数枚まとめて出てくるケースは珍しくありません。
枚数が多いほど、店舗ごとの単価差がそのまま総額の差になります。
10枚あれば約49万円の違いになる計算です。
枚数がまとまっているなら、面倒でも複数社に見せる価値がありますね。
近所の店に持って行って終わり、にしなくてよかった…。
天皇御在位60年記念貨幣セットの買取価格はどうなる?
御在位60年を記念して発行された硬貨は、10万円金貨だけではありません。
1万円銀貨と500円白銅貨を合わせた3種類が発行されており、この3種をまとめて「天皇陛下60年記念硬貨」と呼ぶこともあります。
3種セットで保管している方も多いのですが、買取額のほぼすべては金貨が稼ぐと考えて差し支えありません。
金貨1枚の値動きが、セット全体の評価をほぼ決めてしまいます。
| 種類 | 素材・重さ | 買取評価の目安 |
|---|---|---|
| 10万円金貨 | 純金20g | 金相場に連動。額面を大きく超える |
| 1万円銀貨 | 純銀20g | 額面どおりの評価になるケースが大半 |
| 500円白銅貨 | 白銅13g | 額面どおりの評価になるケースが大半 |
御在位60年 銀貨の買取価格が伸びない理由
1万円銀貨は純銀20g、直径35mm、発行枚数1,000万枚。
純銀20gの地金価値が額面1万円を上回らないため、素材で評価してもプラスにならないんです。
発行枚数も多く、コレクター需要による上乗せも期待しにくい。
結果として、買取に出しても額面どおりの評価になるケースがほとんど。
500円白銅貨も同じで、発行枚数5,000万枚と大量に出回っているため、額面500円扱いが基本です。
銀貨は「記念」のプレミアより素材の相場で見られます。
ここは割り切りが必要です。
セットで売るときは金貨の単価だけを見る
3種まとめて査定に出すこと自体は問題ありません。
むしろ手間が減ります。
ただ、提示された合計額を見るときは「金貨1枚あたりいくらか」に分解して確認してください。
銀貨1万円+白銅貨500円は固定なので、合計から10,500円を引いた額が金貨の評価額です。
ここが当日の相場と釣り合っているかどうかが判断軸になります。
「セットだから高く付く」と期待していました。
セットのプレミアより、金貨の単価のほうが何十倍も影響します。
そこだけ押さえれば大丈夫です。
記念硬貨全般の評価基準については、こちらの記事でも整理しています。
買取価格を左右する4つの条件
金相場が土台。
そこに上下の調整が入ります。
調整の中身はこの4つです。
状態のことばかり気にしていましたが、まず見るのは相場なんですね。
- 査定日の金相場(毎日変わる)
- ブリスターパックの状態(傷・折れ・割れ)
- 化粧箱・ケースなど付属品の有無
- 金貨そのものの傷や変色
ブリスターパックは開けないまま出す
通常版はブリスターパック(透明の硬いプラスチック包装)に入った状態で販売されました。
このパックの状態が、そのまま減額の対象になります。
アンティーリンクの基準では次のとおり。
| パックの状態 | 買取価格への影響 |
|---|---|
| 目立つ傷・折れがある | 1,000円の減額 |
| 割れ・欠けがある | 2,000円の減額 |
※査定結果により異なります。
金額としては大きくありません。
ただ、パックが無傷なら真贋の確認がスムーズという副次的なメリットがあります。
開封は絶対に避けてください。
テープでの補修も、状態確認の妨げになるのでNGです。
減額の幅より、パックが真贋確認の助けになる点のほうが大きいと思っています。
磨いてはいけない
「せっかくだからきれいにして持って行こう」。
この善意が一番危ないです。
金は柔らかい金属なので、布で擦るだけで表面に細かい傷が入ります。
査定額が下がる方向にしか働きません。
汚れていても、変色していても、そのまま出す。
これが鉄則です。
- 表面の傷が増えない
- 真贋確認がしやすく査定が早い
- ブリスターパック入りなら保管状態の良さが伝わる
- 細かな擦り傷で状態評価が下がる
- 元に戻せない
危ない、洗剤で洗おうとしてました。
付属品は全部まとめて持っていく
プルーフ版には丸いプラスチックケースや化粧箱が付いています。
ケースや箱がなくても買取自体はできますが、揃っていれば査定時の評価材料が増えます。
探して見つからないなら諦めてOK。
あるなら出す、くらいの温度感で大丈夫です。
箱を探して家中ひっくり返すところでした。
偽物に注意|10万枚超が出回った大量偽造事件
この金貨には、避けて通れない歴史があります。
1990年1月29日、国内大手の貨幣商がスイスから輸入した1,000枚を銀行に預けたところ、包装の違和感から偽造が発覚。
鑑定の結果、1,000枚すべてが偽物でした。
その後の調査で、確認された偽造金貨は10万7,946枚。
うち8万5,647枚はすでに日本銀行へ還流していました。
額面ベースの被害総額は107億9,460万円にのぼります。
この事件がきっかけで、以降の記念金貨にはホログラム入りのブリスターパックや通し番号といった偽造防止策が導入されました。
10万枚以上も偽物が出回っていたなんて、想像していませんでした。
手元の金貨に不安があるときは、自己判断で売却・使用しないでください。
買取店の査定は無料のところが多く、真贋の確認だけの依頼も受け付けています。
自宅でできる簡易チェック
完全な判別は無理ですが、明らかにおかしいものは家でも気付けます。
- 重さが20gちょうどか(19g以下・21g以上は要注意)
- 直径が30mmあるか
- 磁石に反応しないか(純金は無磁性)
- 鳩の羽や水面の彫刻がぼやけていないか
ブリスターパックに入ったままだと、パック込みの重さになります。
実測ではパック込みで21.08g、金貨単体で20.15gという例が報告されています。
まずキッチンスケールに載せてみます。
タングステン製の偽物は素人には見抜けない
やっかいなのがタングステンを使った偽物です。
タングステンの比重は約19.25g/cm³、金は約19.32g/cm³。
ほぼ同じなので、重さと大きさの確認をすり抜けます。
どちらも磁石に反応しません。
さらに、タングステンに銅メッキと厚い金メッキを重ねた二重構造のものは、試金石でも判別が困難だとされています。
確実なのはX線蛍光分析による成分確認。
金貨を傷つけずに内部の成分を調べられます。
要するに、高額な金貨ほど専門店に見てもらう価値があるということです。
「重さも磁石もOKだから本物」と決めつけないでください。
ここだけは慎重に。
査定から入金までの流れ
初めてだと段取りが分からないですよね。
宅配買取を例に、実際の手順を並べます。
当日の買取価格を確認する
価格を毎日公開している店のページを見て、その日の水準を把握します。
ここが交渉の基準になります。
2〜3社に問い合わせる
電話やLINE査定で、金貨の写真と枚数を伝えます。
おおよその金額はこの段階で分かります。
本人確認書類を用意する
古物営業法により、買取には身分証の提示が必要です。
運転免許証やパスポートを準備しておきます。
梱包して発送する
ブリスターパックは開けずにそのまま。
緩衝材で包んで、店の案内に沿って発送します。
査定額を確認して成約
納得できなければキャンセルできます。
キャンセル料の有無と返送料の負担は事前に確認しておくと安心です。
郵送買取では、適用される価格が「発送日」ではなく「到着日」になる店もあります。
相場が動く時期はここも確認しておきたいところ。
送ってから値下がりしたら、どうなるんでしょう…
だから到着日基準かどうかを先に聞くんです。
不安なら店頭か出張のほうが確実ですね。
出張買取なら訪問当日の価格、店頭なら来店当日の価格が適用されるのが一般的です。
急がないなら、店頭に持ち込むのが一番わかりやすそうですね。
天皇在位60年記念金貨の買取におすすめの業者4社
記念金貨は、金の重さだけで見る店と、記念貨幣としての需要まで見る店で査定が変わります。
古銭・記念硬貨を専門に扱っている4社を、対応方法と強みで比べました。

- 初期費用: 出張料・査定料・キャンセル料すべて無料
- 記念硬貨・金貨・銀貨・古紙幣・大判小判まで幅広く査定
- 中国古銭・外国硬貨・記念メダルも対応
- 参考買取例に中国旧紙幣300,000円などの実績あり
- 対応方法: 出張買取/宅配買取/店舗買取
- 参考買取例: 中国旧紙幣 300,000円/天保小判 175,000円
- 対応エリア: 全国(店舗は13都道府県)
- 古銭・金貨・大判小判まで対応する記念硬貨専門窓口

- 大判・銀行券・中国貨幣・エラー貨幣まで対応
- 鑑定書がなくても買取可能
- 傷や汚れがあっても価値があれば査定
- 対応方法: 出張買取/店頭買取/宅配買取
- 買取方法: 出張/店頭/宅配
- 対象: 古銭・記念硬貨・古紙幣
- 対応エリア: 全国対応
- 大判から記念硬貨まで古銭を幅広く査定
- 初期費用: 無料相談・無料査定
- 毎朝10時過ぎにその日の買取価格を更新
- 古銭買取専門店として高額買取を実施
- 査定のみでも対応可能
- 対応方法: 郵送・出張・店頭買取・LINE査定
- 古銭・金貨・銀貨の高額買取。毎日価格更新で3つの買取方法に対応
- 初期費用: 無料査定
- 年間1万件以上の取引実績と金貨買取歴10年以上の経験
- 金相場に連動した買取価格で高騰時にメリット
- 1枚から無料査定対応
- 対応方法: 宅配・出張・店頭・LINE査定
- 年間1万件の実績と10年以上の経験で金貨・記念硬貨を高額買取
福ちゃん 古銭・記念硬貨買取

| 初期費用 | 出張料・査定料・キャンセル料 無料(宅配で返送を希望する場合は着払い) |
|---|---|
| 対応方法 | 出張買取/宅配買取/店舗買取(現行貨幣は宅配不可) |
| 対応エリア | 全国(出張・宅配。離島・一部地域は不可の場合あり)/店舗は10都道府県11店舗 |
| 参考買取例 | 中国旧紙幣 300,000円/天保小判 175,000円 |
古銭・金貨・大判小判まで対応する記念硬貨専門窓口
記念硬貨・金貨・銀貨・古紙幣・大判小判まで、貨幣まわりをまとめて1回で査定してもらえる窓口です。
出張・宅配・店舗の3方式から選べて、出張料も査定料もキャンセル料も無料。
金貨と一緒に古い紙幣や切手が出てきた、という相続整理のケースと相性がいいと思います。
- 記念硬貨・金貨・銀貨・古紙幣・大判小判まで幅広く査定
- 中国古銭・外国硬貨・記念メダルも対応
- 参考買取例に中国旧紙幣300,000円などの実績あり
- 額面100円や500円の銀貨・銅貨は額面通り査定で買取困難な場合あり
3種セットで持ち込むなら、銀貨や白銅貨の扱いも含めて一度で片付くのが助かります。
バイセル 古銭・記念硬貨買取

| 初期費用 | 査定料・出張料・キャンセル料 無料(宅配は送料・宅配キット無料) |
|---|---|
| 料金形態 | 品物ごとの査定(相場表は2025年11月時点の参考価格) |
| 対応方法 | 出張買取/店頭買取/宅配買取 |
| 対応エリア | 全国(出張は離島を除く/店舗は全国150店舗) |
| 対象 | 古銭・記念硬貨・古紙幣 |
大判から記念硬貨まで古銭を幅広く査定
大判小判・銀行券・旧硬貨・記念硬貨・中国貨幣・エラー貨幣と、対象の幅が広い古銭専門の窓口です。
鑑定書がなくても買取可能で、傷や汚れがあっても価値があれば査定してもらえます。
「本物か分からないから相談しづらい」という状態でも持ち込みやすいのが強みですね。
ただし現行貨幣は法令の関係で宅配での買取ができない点だけ注意してください。
- 大判・銀行券・中国貨幣・エラー貨幣まで対応
- 鑑定書がなくても買取可能
- 傷や汚れがあっても価値があれば査定
- 現行貨幣は法令により宅配での買取不可
10万円金貨は現在も使える現行貨幣です。
宅配を考えているなら、事前に対応可否を確認しておくと二度手間になりません。
アンティーリンク
| 初期費用 | 無料相談・無料査定 |
|---|---|
| 対応方法 | 郵送・出張・店頭買取・LINE査定 |
古銭・金貨・銀貨の高額買取。毎日価格更新で3つの買取方法に対応
古銭買取の専門店で、毎朝10時過ぎにその日の買取価格を公開しています。
この記事で紹介した年別の価格推移も、同社が公開しているデータです。
査定のみの依頼にも対応しているので、売るかどうか決めていない段階でも相場を確認できます。
- 毎朝10時過ぎにその日の買取価格を更新
- 古銭買取専門店として高額買取を実施
- 査定のみでも対応可能
- 郵送買取は到着日の価格が適用されるため、相場変動のタイミングに注意
金額を先に知ってから動きたい人には、いちばん使いやすいタイプだと思います。
金貨買取本舗
| 初期費用 | 無料査定 |
|---|---|
| 対応方法 | 宅配・出張・店頭・LINE査定 |
年間1万件の実績と10年以上の経験で金貨・記念硬貨を高額買取
名前のとおり金貨・硬貨・コインに特化した専門店です。
年間1万件以上の取引実績があり、金貨の買取歴は10年以上。
買取価格を金相場に連動させているため、相場が高いタイミングほど恩恵が大きくなります。
1枚から無料査定に対応しているので、まず1枚だけ試したいときにも使えます。
- 年間1万件以上の取引実績と金貨買取歴10年以上の経験
- 金相場に連動した買取価格で高騰時にメリット
- 1枚から無料査定対応
- 価格が金相場連動のため、相場が下がる局面では査定額も下がる
4社とも査定は無料なんですね。
それなら相見積もりを取らない理由がないです。
買取業者そのものの選び方については、こちらの記事も参考になります。
2026年は売り時なのか
結論から言うと、過去のどの時点と比べても高い水準にあります。
高いのは分かりました。でも、もう少し待てばもっと上がるのでは…?
2019年まで10万円だった買取価格が、2026年8月には455,400円。
額面の約4.5倍です。
この事実だけで「高値圏」と判断していいと思います。
ただし、金相場は世界情勢や為替で動きます。
上がり続ける保証はないし、下がり続ける保証もない。
個人的には、「いくらまで待つ」と決めずに持ち続けるのが一番もったいないパターンだと感じています。
使う予定のない金貨なら、納得できる金額が出た時点で決めるほうが精神衛生上も楽です。
当日の金相場と、複数社の提示額。
この2つが揃って納得できるなら、それが自分にとっての売り時です。
相場の天井を当てにいくより、比較して数万円取りこぼさないほうが現実的です。
よくある質問
まとめ
- 2026年8月17日時点の買取価格は455,400円〜457,900円。額面の約4.5倍
- 2020年の112,300円から6年で約4倍に上昇した
- 価格は純金20gの地金価値が中心。金相場と連動する
- 同じ日でも店舗により約4.9万円の差が出る
- 1万円銀貨・500円白銅貨は額面評価が基本
- ブリスターパックは開けず、磨かずにそのまま査定へ
額面のまま眠らせておくには、もったいない金額になっています。
まずは今日いくらなのかを確かめるところから始めてみてください。


