タンスの奥から出てきた東京オリンピックの1000円硬貨、額面どおりの1,000円だと思っていませんか。
実はこの銀貨、2025年からの銀相場の上昇で買取価格が半年で2倍以上に動いています。
この記事では2026年8月時点の実勢価格と、少しでも高く売るための条件をまとめました。
調べたら「1,500円」って書いてあるサイトと「6,000円」って書いてあるサイトがあって、どっちが本当なの…?
どちらも嘘ではないんです。
書かれた時期が違うだけ。
その理由から順番に説明しますね。
結論|東京オリンピック1000円硬貨の買取価格は4,000円台が目安
1964年(昭和39年)の東京オリンピック記念1000円銀貨は、2026年8月1日時点で4,080〜4,360円が買取価格の目安です。
価格は銀相場に連動して毎日変わります。
2025年7月には2,000円だったものが、2026年1月には5,400円まで上がりました。
状態よりも「いつ売るか」で金額が動くタイプの硬貨なんですよね。
だからこそ複数社の当日価格を見比べる価値があります。

- 初期費用: 出張料・査定料・キャンセル料すべて無料
- 記念硬貨・金貨・銀貨・古紙幣・大判小判まで幅広く査定
- 中国古銭・外国硬貨・記念メダルも対応
- 初期費用: 出張料・査定料・キャンセル料すべて無料
- 対応方法: 出張買取/宅配買取/店舗買取
- 参考買取例: 中国旧紙幣 300,000円/天保小判 175,000円
- 対応エリア: 全国(店舗は13都道府県)
- 古銭・金貨・大判小判まで対応する記念硬貨専門窓口

- 大判・銀行券・中国貨幣・エラー貨幣まで対応
- 鑑定書がなくても買取可能
- 傷や汚れがあっても価値があれば査定
- 対応方法: 出張買取/店頭買取/宅配買取
- 対象: 古銭・記念硬貨・古紙幣
- 対応エリア: 全国対応
- 大判から記念硬貨まで古銭を幅広く査定
- 初期費用: 無料相談・無料査定
- 毎朝10時過ぎにその日の買取価格を更新
- 古銭買取専門店として高額買取を実施
- 初期費用: 無料相談・無料査定
- 対応方法: 郵送・出張・店頭買取・LINE査定
- 査定のみでも対応可能
- 古銭・金貨・銀貨の高額買取。毎日価格更新で3つの買取方法に対応
- 初期費用: 無料査定
- 年間1万件以上の取引実績と金貨買取歴10年以上の経験
- 1枚から無料査定対応
- 初期費用: 無料査定
- 対応方法: 宅配・出張・店頭・LINE査定
- 金相場に連動した買取価格で高騰時にメリット
- 年間1万件の実績と10年以上の経験で金貨・記念硬貨を高額買取
まず押さえておきたいのは、この硬貨の価値の正体が「銀そのものの値段」だという点です。
発行枚数が1,500万枚と多いため、コレクター向けのプレミアはほとんど乗っていません。
その代わり1枚に18.5gの銀が入っているので、銀が値上がりすればそのまま買取価格に反映されます。
つまり額面1,000円の4倍前後。
悪くない数字だと思います。
え、1,500万枚も出てるんですか。それだと希少価値はないですよね…
そうなんです。
だから「珍しいから高い」ではなく「銀だから高い」と考えるのが正解です。
昭和39年の東京オリンピック記念1000円銀貨とはどんな硬貨?
手元の硬貨が本当に1964年のものか、まずはここで確認しておきましょう。
表に富士山と桜、裏に五輪マークと「1964 TOKYO 1000 YEN」の文字が入っていれば、昭和39年発行のものです。
重さ20g・直径35mm・銀925のスペック
ずっしり重いのがこの硬貨の特徴です。
手に取った瞬間、普段の500円玉との違いが分かります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 量目(重さ) | 20g |
| 直径 | 35mm |
| 品位 | 銀925/銅75(銀92.5%) |
| 銀の含有量 | 約18.5g |
| 発行枚数 | 約1,500万枚 |
| デザイン | 表:富士山と桜/裏:五輪マーク |
銀の含有量は20g × 92.5%=18.5gという計算ですね。
この18.5gという数字が、後で出てくる買取価格の計算にそのまま効いてきます。
キッチンスケールで量ってみたら、ちょうど20gでした。
合ってるみたいです。
日本初の記念貨幣として1964年10月に発行された
この銀貨、日本で最初に作られた記念硬貨です。
昭和39年 (1964年) わが国初の記念貨幣である「オリンピック東京大会記念」千円銀貨幣、100円銀貨幣を発行
造幣局150周年特設サイト
100円銀貨が1964年9月、1000円銀貨がその約10日後の10月に世に出ました。
当時有効だった貨幣は1円から100円までの5種類でした。
そこへいきなり額面1,000円の硬貨が加わったのは、東京オリンピック組織委員会が「より高額で大きな銀貨を」と強く要望したからだと言われています。
デザインや発行の経緯は造幣局の記念貨幣ページが確実です。
日本初の記念硬貨なら、それだけで価値がありそうな気がします。
歴史的な意味は確かに大きいんですが、買取の現場ではあまり効きません。
理由はこの後の「発行枚数」の話で。
2020年大会の1000円銀貨とは価値がまったく違う
ここを混同している人がとても多いです。
「東京オリンピックの1000円銀貨」には1964年と2020年の2種類があり、素材も価値も別物なんですよね。
| 項目 | 1964年大会 | 2020年大会 |
|---|---|---|
| 素材 | 銀925/銅75 | 純銀(銀99.9%) |
| 重さ・直径 | 20g・35mm | 31.1g・40mm |
| 発行枚数 | 約1,500万枚 | 各図案10万枚程度 |
| デザイン | 富士山と桜 | ソメイヨシノとイチョウの葉など |
| 買取価格の例 | 4,080円(本日価格) | 6,300円(状態問わず) |
2020年大会のものはプルーフ加工が施された純銀製で、発行枚数も1964年の150分の1以下しかありません。
同じ「オリンピック1000円銀貨」でも、査定の土俵が違います。
ネットで「東京オリンピック1000円銀貨の価値」を調べると、1964年と2020年の情報が混ざって出てきます。
手元の硬貨の裏面に「1964 TOKYO」と入っているかどうかで、まず年代を確定させてください。
2020年のほうだと思って安く手放してしまう、その逆もあります。
年代の確認だけは先に。
東京オリンピック1000円硬貨の買取価格の最新目安
ここからが本題です。
各社が公表している当日価格を並べると、いまの水準がはっきり見えてきます。
買取業者が公表している最新の買取価格
| 公表元 | 買取価格 | 時点 |
|---|---|---|
| アンティーリンク | 4,080円(税込) | 2026年8月1日 10:15更新 |
| みんみんコイン | 4,360円 | 2026年8月1日 |
| 質屋かんてい局 | 5,000〜6,000円 | 2026年1月時点 |
| フリマアプリ | 4,000〜5,000円前後 | 2026年(状態が悪いものは3,500円前後) |
同じ日に公表されているのに、2社の価格は4,080円と4,360円と開きがありました。
280円の差です。
1枚ならわずかな差ですが、10枚まとめて売るなら2,800円変わります。
ちなみにフリマアプリの相場は買取価格より少し高く見えますが、送料と販売手数料を引くと逆転することもあります。
同じ日でこれだけ違うなら、2社に聞いてみる価値はありそうですね。
半年で2倍以上に上がった買取価格の推移
質屋かんてい局が公表している価格推移が、この硬貨の動きをいちばん分かりやすく示しています。
| 時期 | 買取価格 |
|---|---|
| 2025年7月1日 | 2,000円 |
| 2025年9月1日 | 2,200円 |
| 2025年10月15日 | 3,000円 |
| 2025年12月15日 | 3,600円 |
| 2026年1月15日 | 5,400円 |
| 2026年2月1日 | 5,200円 |
2025年の夏まで2,000円で張り付いていたものが、秋から動き始めて年明けには5,400円まで届きました。
半年で2倍以上です。
そして2026年8月現在は4,000円台。
1月のピークからは下がっていて、上下しながら推移しているのが実情です。
じゃあ1月に売った人がいちばん得したってことですか。
結果的にはそうですね。
ただ相場のピークは後からしか分かりません。
売ると決めたら当日価格で判断するのが現実的です。
実際の買取実績を見ると相場の動きがよく分かる
アンティーリンクが公表している買取実績を時系列で並べてみます。
- 2023年1月25日/東京都港区/2枚で2,752円(1枚あたり1,376円)
- 2024年4月5日/青森県八戸市/1枚1,783円
- 2025年12月17日/千葉県船橋市/4,480円
※買取価格は査定時の相場や状態によって変動します。
2023年に1,376円だった1枚が、2025年末には4,480円まで来ました。
「昔調べたときは1,300円だった」という記憶のまま銀行で両替してしまうと、かなりもったいないですよね。
値上がりを知らないまま引き出しで眠っている硬貨、まだかなりありそうです。
買取価格は「銀相場 × 20g × 92.5%」で決まる
なぜ日によって金額が違うのか。
仕組みはシンプルです。
当日の銀1gあたりの買取価格 × 重さ20g × 92.5%(品位925)
この式で出た地金価値が、買取価格のベースになります。
アンティーリンクは毎朝10時過ぎにその日の価格を更新しているので、朝いちで確認できますね。
状態は関係なく、到着日の買取価格がそのまま適用されます。
つまり傷や汚れがあっても金額はほぼ変わりません。
無理に磨く必要はないですよ。
磨いてピカピカにしてから持っていこうと思ってました。
危ない。
なぜ「1,500円」と「6,000円」の情報が混在しているのか
検索して混乱した人、たぶん多いと思います。
答えは単純で、書かれた時期が違うだけです。
検索して出てくる「1,500円前後」という数字は、2025年前半までの相場です。
その頃は、それがきちんと実勢を表していました。
一方の「5,000〜6,000円」は、2026年に入ってからの水準ですね。
こちらもその時点では正確な数字でした。
銀相場に連動する硬貨なので、いつ時点の数字なのかを確認しないと判断を誤ります。
なるほど、どっちも嘘じゃなかったんですね。
10年で35倍。1973年のコインバブルという前例
この硬貨、実は一度とんでもない値段になったことがあります。
発行当初の価値は額面どおりの1,000円でした。
1964年当時の銀価格は1gあたり約15円で、20gかけても300円ほどでした。
素材としては額面の3分の1以下だったわけです。
ところが発行から10年後の1973年、買取相場は35,000円まで跳ね上がりました。
額面の35倍です。
記念硬貨ブームで投資対象として買われ、プレミアがついた結果でした。
35,000円…! 当時買った人はさぞ喜んだでしょうね。
バブルが弾けた3つの理由
そして翌年には25,000円、その次の年には15,000円へと急落します。
- 税制改正でぜいたく品扱いとなり15%の物品税がかかった(35,000円で売れば5,250円の税金)
- 投機熱そのものが冷めた
- 1,500万枚という発行枚数の多さが供給過剰を招いた
いま価値を支えているのはコレクター人気ではなく、銀の地金価格そのものです。
1973年のような値動きは、銀相場が動かない限り起きにくい構造になっています。
「昔3万円で売れた」というおじいちゃんの話は本当だった、というわけです。
ただ、あの水準に戻る想定はしないほうがいいですね。
高く売れる東京オリンピック1000円硬貨の条件
地金価値がベースとはいえ、上乗せが狙えるケースもあります。
- 完全未使用品(製造時の輝きが残っている)
- 鏡面仕上げのプルーフライク
- 専用ケースやコインカプセルに入っている
- 1964年の100円銀貨とセットになっている
- 複数枚をまとめて売る
逆に言うと、この5つに当てはまらなければ相場どおりになります。
それはそれで分かりやすいです。
完全未使用品とプルーフライクは別格
少しキレイな程度の美品では、正直あまり価格は上がりません。
希少性が低い硬貨なので、「まあまあキレイ」は評価に結びつきにくいんですよね。
ただし完全未使用品は話が別で、コレクター需要が出るため相場を上回ることがあります。
もうひとつ見落とされがちなのがプルーフライクと呼ばれるタイプです。
ケースに入っていて表面が鏡のようにピカピカなら、通常品より価値が高い可能性があります。
心当たりがあるなら、まとめて袋に入れる前に分けておいてください。
うちのは封筒に裸で入ってました…もう遅いですか?
大丈夫です。
地金価値がベースなので、裸でも金額はほぼ変わりません。
ただ今から擦らないように、だけ気をつけて。
100円銀貨とのセットや複数枚まとめは有利になりやすい
1964年大会では、1000円銀貨の約10日前に100円銀貨も発行されています。
この2枚をセットで持ち込むと、単体で売るより高くなるケースがあるそうです。
1000円銀貨を何枚かまとめて出した場合も、1枚あたりの買取価格が上がる傾向があります。
実家から出てくるときはたいてい複数枚。
ばらして売る理由はありません。
1000円銀貨以外の記念硬貨がまとめて出てきた場合の種類別の相場は、こちらの記事で確認できます。
買取業者とフリマアプリ、どちらが得か
- 当日の相場価格がその場で分かる
- 送料・手数料・梱包の手間がかからない
- 偽物かどうかもあわせて見てもらえる
- 販売手数料と送料が引かれて手取りが減る
- 写真や説明文の書き方で数百円単位の差が出る
- 記念硬貨の出品自体が禁止されている場合がある
表示価格だけ見るとフリマのほうが高く見えます。
ただ手数料と送料を引いた手取りで比べると、買取業者のほうが上回ることも珍しくありません。
やり取りが面倒なのは正直しんどいです。
売る前に必ず知っておきたい4つの注意点
- 銀行で両替すると額面1,000円にしかならない
- 溶かして地金にするのは法律違反
- 偽物が市場に出回っている
- フリマアプリでは出品が禁止されている場合がある
銀行で両替すると額面1,000円にしかならない
この硬貨は現在も有効な通貨です。
「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」で貨幣として定められているので、法律上は普通に使えます。
ただし銀行に持ち込めば、交換されるのはいまの1,000円札1枚だけ。
手数料がかかることもあります。
記念貨幣の扱いについては財務省のよくある質問にも説明があります。
4,000円の価値があるものを1,000円にしてしまう。
これが一番もったいないパターンです。
危なかった…来週まとめて銀行に持っていくつもりでした。
ちなみにATMや自動販売機では使えません。
硬貨の読み取り機が記念硬貨に対応していないためです。
銀行の両替でよい記念硬貨と買取店に出すべき記念硬貨の見分け方は、こちらの記事で詳しく整理しています。
溶かして地金にするのは法律違反
「銀として売ったほうが高いのでは」と考える人もいますが、これはやめてください。
貨幣を溶かす行為は貨幣損傷等取締法で禁止されています。
買取業者に売れば、地金価値を織り込んだ金額を合法的に受け取れます。
わざわざリスクを取る意味はありません。
溶かすなんて発想、そもそもありませんでした…
昭和39年オリンピック記念硬貨に偽物はある?見分け方は
あります。
歴史的価値が高いぶん、模造品が市場に出回ることがあるようです。
見分けるポイントは物理的なスペック。
- 直径がきっちり35mmか
- 重さが20gあるか
- 富士山と桜のデザインが緻密に彫られているか
キッチンスケールと定規である程度は確認できます。
ただ最終的な真贋判定は専門の鑑定士に任せるのが確実です。
無料査定を使えば、売る前提でなくても本物かどうかを見てもらえます。
重さが明らかに軽い、磁石にくっつく、といった場合は要注意です。
フリマアプリでは出品が禁止されている場合がある
記念硬貨の出品を制限しているサービスがあります。
出品したあとに削除されると時間が無駄になるので、事前に規約を確認しておいてください。
手間を考えると、最初から買取業者に相談するほうが早いです。
出品して削除されて、また梱包し直して。
そこまでの手間に見合うかは考えたほうがいいです。
東京オリンピック1000円硬貨を売るまでの4ステップ
初めてでも難しいことはありません。
枚数と種類を確認する
1964年の1000円銀貨が何枚あるか数えます。
100円銀貨や他の記念硬貨が混ざっていれば、それも一緒に並べておきましょう。
当日の買取価格を2〜3社チェックする
その日の価格をサイトで公表している業者があります。
複数見ておけば、提示額が妥当かどうか判断しやすくなりますね。
買取方法を選んで申し込む
店頭・出張・宅配・LINE査定から選びます。
枚数が多いなら出張、少ないなら写真を送るLINE査定が手軽です。
査定額を確認して決める
納得できなければ断って構いません。
査定料やキャンセル料が無料の業者を選んでおくと、気軽に相見積もりが取れます。
断りにくい雰囲気になったりしませんか…?
その不安があるなら、キャンセル料無料を明記している業者を選んでください。
相見積もりは普通のことですよ。
1000円銀貨の価値についてリアルな疑問を集めてみた
みんなの声
Yahoo!知恵袋には、この硬貨についての質問が何年も前から投稿されています。
答えの数字を並べていくと、相場の変化がそのまま見えてきました。
2011年の時点では買取1,200〜1,300円だったようです。
当時としては妥当な数字です。
いまの4,000円台と比べると3倍以上の開きがありますね。
15年前の情報がまだ検索で上に出てくるの、ちょっと怖いです。
2017年で買取1,500円前後。
ここから2025年夏まで、ほぼ横ばいが続きました。
「1,500円」という数字が今もネットに残っているのは、この時期が長かったからです。
1973年のコインバブルを実際に見ていた人の声です。
「あの頃に売っていれば」という後悔は、いま読むと少し切ないですね。
知恵袋の古い回答をそのまま信じて銀行に持っていく人が、たぶん今もいます。
もったいない。
東京オリンピック1000円硬貨のおすすめ買取業者4選
この硬貨を扱うなら、古銭・記念硬貨を専門に見ている業者が安心です。
相場連動の商品なので、当日価格をきちんと出せるかどうかが選ぶ基準になります。

- 初期費用: 出張料・査定料・キャンセル料すべて無料
- 記念硬貨・金貨・銀貨・古紙幣・大判小判まで幅広く査定
- 中国古銭・外国硬貨・記念メダルも対応
- 初期費用: 出張料・査定料・キャンセル料すべて無料
- 対応方法: 出張買取/宅配買取/店舗買取
- 参考買取例: 中国旧紙幣 300,000円/天保小判 175,000円
- 対応エリア: 全国(店舗は13都道府県)
- 古銭・金貨・大判小判まで対応する記念硬貨専門窓口

- 大判・銀行券・中国貨幣・エラー貨幣まで対応
- 鑑定書がなくても買取可能
- 傷や汚れがあっても価値があれば査定
- 対応方法: 出張買取/店頭買取/宅配買取
- 対象: 古銭・記念硬貨・古紙幣
- 対応エリア: 全国対応
- 大判から記念硬貨まで古銭を幅広く査定
- 初期費用: 無料相談・無料査定
- 毎朝10時過ぎにその日の買取価格を更新
- 古銭買取専門店として高額買取を実施
- 初期費用: 無料相談・無料査定
- 対応方法: 郵送・出張・店頭買取・LINE査定
- 査定のみでも対応可能
- 古銭・金貨・銀貨の高額買取。毎日価格更新で3つの買取方法に対応
- 初期費用: 無料査定
- 年間1万件以上の取引実績と金貨買取歴10年以上の経験
- 1枚から無料査定対応
- 初期費用: 無料査定
- 対応方法: 宅配・出張・店頭・LINE査定
- 金相場に連動した買取価格で高騰時にメリット
- 年間1万件の実績と10年以上の経験で金貨・記念硬貨を高額買取
福ちゃん 古銭・記念硬貨買取

| 初期費用 | 出張料・査定料・キャンセル料 無料(宅配で返送を希望する場合は着払い) |
|---|---|
| 対応方法 | 出張買取/宅配買取/店舗買取(現行貨幣は宅配不可) |
| 対応エリア | 全国(出張・宅配。離島・一部地域は不可の場合あり)/店舗は10都道府県11店舗 |
| 参考買取例 | 中国旧紙幣 300,000円/天保小判 175,000円 |
古銭・金貨・大判小判まで対応する記念硬貨専門窓口
記念硬貨・金貨・銀貨から古紙幣・大判小判まで、幅広いジャンルを一度に査定できる古銭専門の窓口です。
出張・宅配・店舗の3方式から選べるので、枚数や住んでいる地域に合わせやすいのがいいところです。
出張料・査定料・キャンセル料がすべて無料なので、金額を聞いてから決めたい人でも使いやすいと思います。
中国古銭や外国硬貨、記念メダルも対象なんですよね。
実家の整理でいろいろまとめて出てきたときに向いています。
- 記念硬貨・金貨・銀貨・古紙幣・大判小判まで幅広く査定
- 中国古銭・外国硬貨・記念メダルも対応
- 参考買取例に中国旧紙幣300,000円などの実績あり
- 額面100円や500円の銀貨銅貨は額面通り査定で買取困難な場合あり
出張料も査定料もキャンセル料も無料。
断る前提で呼んでもいい、ということです。
バイセル 古銭・記念硬貨買取

| 初期費用 | 査定料・出張料・キャンセル料 無料(宅配は送料・宅配キット無料) |
|---|---|
| 料金形態 | 品物ごとの査定(相場表は2025年11月時点の参考価格) |
| 対応方法 | 出張買取/店頭買取/宅配買取 |
| 対応エリア | 全国(出張は離島を除く/店舗は全国150店舗) |
| 対象 | 古銭・記念硬貨・古紙幣 |
大判から記念硬貨まで古銭を幅広く査定
大判小判・銀行券・旧硬貨・中国貨幣・エラー貨幣まで扱う古銭専門の窓口です。
鑑定書がなくても買取対象になるので、箱も証明書も残っていない硬貨でも相談できます。
傷や汚れがあっても価値があれば査定してくれます。
地金価値がベースのオリンピック銀貨とは相性がいいです。
愛知県名古屋市での東京オリンピック1000円硬貨の出張買取実績も公表されています。
全国対応で、出張・店頭・宅配の3方式から選べます。
- 大判・銀行券・中国貨幣・エラー貨幣まで対応
- 鑑定書がなくても買取可能
- 傷や汚れがあっても価値があれば査定
- 現行貨幣は法令により宅配での買取不可
東京オリンピック1000円銀貨は現在も有効な通貨です。
そのため宅配買取に出せないケースがあります。
申し込む前に対応方法を確認しておくと確実です。
アンティーリンク
| 初期費用 | 無料相談・無料査定 |
|---|---|
| 対応方法 | 郵送・出張・店頭買取・LINE査定 |
古銭・金貨・銀貨の高額買取。毎日価格更新で3つの買取方法に対応
この硬貨に関しては、いちばん相場が追いやすい業者です。
毎朝10時過ぎにその日の買取価格を更新していて、2026年8月1日時点の価格は4,080円と公表されています。
過去の買取実績も枚数・日付つきで出しているので、提示額が妥当かどうか自分で確かめられます。
査定のみの利用でもOK。
写真を送るだけのLINE査定があるので、まず金額だけ知りたい人にも向いています。
- 毎朝10時過ぎにその日の買取価格を更新
- 古銭買取専門店として高額買取を実施
- 査定のみでも対応可能
- 店頭買取の拠点は東京・豊島区の1店舗(郵送・出張は全国対応)
- 電話受付は11:00〜18:00まで
「今日はいくら」が最初から出てるのは、素人にはありがたいです。
金貨買取本舗
| 初期費用 | 無料査定 |
|---|---|
| 対応方法 | 宅配・出張・店頭・LINE査定 |
年間1万件の実績と10年以上の経験で金貨・記念硬貨を高額買取
金貨・記念硬貨を専門に扱い、年間1万件以上の取引実績があります。
相場に連動した価格設定を明示しているので、地金価値で決まるオリンピック銀貨とは考え方が合います。
1枚から無料査定に対応。
とりあえず1枚だけ見てほしい、という使い方ができます。
宅配・出張・店頭・LINE査定と、窓口の幅広さも心強いところですね。
- 年間1万件以上の取引実績と金貨買取歴10年以上の経験
- 金相場に連動した買取価格で高騰時にメリット
- 1枚から無料査定対応
- 宅配買取で成約しなかった場合の返送料は自己負担
結局どこがいいのか、まだ迷います。
2社に聞いて高いほうで決める、で十分です。
査定無料なら比べないほうがもったいないので。
東京オリンピック1000円硬貨のよくある質問
まとめ|東京オリンピック1000円硬貨は「売る日」で金額が変わる
- 2026年8月1日時点の買取価格は4,080〜4,360円
- 価値の正体は1枚18.5gの銀。銀相場に連動して毎日動く
- 2025年7月は2,000円、2026年1月は5,400円と半年で2倍以上に変動した
- 銀行で両替すると額面1,000円。溶かして地金にするのは法律違反
- 完全未使用品・プルーフライク・100円銀貨とのセットは上乗せが狙える
調べていていちばん驚いたのは、たった半年で価格が倍以上に動いていたことでした。
古い記事の「1,500円」を鵜呑みにして銀行に持っていく前に、当日価格を出している業者に一度聞いてみてください。


